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ライヨールナイフとは
店長がその魅力を語る
ナイフのお手入れ
ハンドル材用語集

Tips of Laguiole

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                  Tips of Laguiole

過去に掲載したTips of Laguioleです。
今後はナイフそのものに関わらずともライヨール村のことなども紹介していきたいとおもいます。 

   (蜜蜂の歴史)



昔、この蜜蜂の部分はナイフ職人が各々のインスピレーションで彫刻を施していました。 多くの古いモデルは貝殻で作った四葉のクローバーや動物の頭などで装飾されていましたが、蜜蜂はこのナイフの発展と共に後にスタンダードなデコレーションとなりました。
ライヨール社はこの伝統を尊び、それぞれのナイフは伝統的な手彫りの手法で蜜蜂を付けて作られています。

しかしながらこの蜜蜂だけでは本物のライヨールナイフの原産地、品質の証明ではありません。 LAGUIOLE ORIGINE GARANTIEの刻印が入ったものだけがそれを証明しているのです。



    (ブレードの歴史)


昔、ブレードは砥ぎやすいが切れが悪く錆びやすいカーボンスチールで作られていました。その後、砥ぎにくいが切れの良さが長持ちし,錆びにくい440ステンレススチールに変わり長らく使用されました。

そして現在、ライヨール社の伝統的な製法で作られるナイフは新しいステンレス鋼:T12で作られています。
このライヨール社の為に特別に開発された新しいスティールは耐久性、防錆性、砥ぎやすさに優れた特徴を合わせ持っています。
T12スティールの特徴とライヨール社独自の製造法がライヨールナイフのブレードをしなやかで切れ味良く耐久性のあるものにしています。



     (ハンドルの歴史)



昔、ハンドルはその当時では最も耐久性のある素材の動物の骨から作られていました。
後にこれはオブラック地方の牛の角から作られるようになりましたが、この角は昔も今も二つの性質の部分を持っています。

角の付け根で中が詰まっていず、もろい部分と先端の部分の硬く強い部分です。
ライヨール社は最高の品質と仕上がりを保障する密度の高い、多様な模様のある角の先端部分をハンドル材として使っています。この為、牛角のハンドルは一本、一本個性のある模様を持っています。

その他、天然木やカーボンファイバー、アルミニウム等のモダンな素材が近年のナイフの範囲を広げ紹介されています。



今後も順次追加していきますので感想なども掲示板に書き込んでみてください。