
ライヨールナイフとは 店長がその魅力を語る ナイフのお手入れ ハンドル材用語集 Tips of Laguiole お買上げ合計8000円 以上全国送料無料 クレジットカードOK ![]() |
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ライヨールナイフのお手入れ 1、 基本的なこと T12ステンレス鋼を使っていますが錆びにくいということで錆びないということではありませんので使った後はすぐに布でブレードの汚れを拭き取ってください。 ナイフ全体の汚れや水分もしっかりと拭き取り、ナイフの格納溝や皮ケースも清潔に保ってください。 皮ケース自体が汚れていたり濡れたままだと錆びる原因になりますので気をつけてください。 ボルスターは真鍮製ですので長く使わないと黒ずんでくるときがありますが、その場合は市販の磨き布で磨けばきれいになります。 木製ハンドル柄は水分や汚れに気をつければあまり手入れの必要はないと思いますが、亜麻仁油を薄く塗っておくと木材の目を埋める作用があります。 経時変化で若干黄色身を帯びることがあるので、毒性はありませんが塗り過ぎないようにしてください。 テーブルナイフ・フォークは金属部分にオリーブオイルを薄く塗っておくとよいでしょう。 食器洗い乾燥機は使わないことをお勧めします。 できればブレードの部分だけを洗い、柄の部分は布巾で拭く程度にしてください。 2、 ナイフを研ぐ ライヨールナイフはT12ステンレス鋼を鍛えて作られていますので通常の使い方をしていれば、あまり砥ぐ必要はありませんが切れ味が落ちてきた場合は砥石で砥いでください。 ナイフを研ぐには砥石、ホーニングオイル、濡れタオルを準備します。 濡れタオルは砥石の下に置いて砥石が動かないようにします。 砥石はステンレス系にはオイルストーンがよいと云われています。 中砥でいいでしょう。 研ぎ方は刃先の部分が砥石に密着させると砥石の上で水が逃げるのでその角度を保ったまま刃先を砥いでいくとよいでしょう。 ナイフも手入れをしないと錆びが発生し、フォールディングナイフなどはブレードの動きが悪くなってしまいます。 使った後はブレードの油分や汚れを取り除き、こまめに手入れをすることが肝要です。 またそれも至福のときかと思います。 |
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